新緑の美しい季節に、緑に囲まれた、清里町緑町で行われるイベントです。 自然とのふれあい、親しみを大切にしています。 木とのふれあいコーナーや、賞金総額10万円をかけた丸太ころがし選手権、小学生たちのクマゲラ太鼓(丸太をくり抜いて作った太鼓)の演奏など、催しが盛りだくさんです
斜里岳は清里町の東に位置する日本百名山の一つです。清里の風景にはいつもこの斜里岳があり、町のシンボル的な存在となっています。 冬の間は雪に閉ざされていますが、毎年6月の最終日曜日になると山開きが行われ、多くの登山客が頂上を目指します。頂上からは摩周湖・オホーツク海が見渡せ、天気のよい日は国後島も見ることができます。
清里の秋の収穫祭です。
前夜祭のじゃがいも踊りパレードで始まり、当日は歌謡ショーや各種特産品の販売、また、「じゃがいも焼酎」などの清里のおいしい特産品を味わったり、緑の中で焼肉を囲みながら和やかな秋のひとときを過ごします。
昭和53年に始まった、清里町の地域の特色をスポーツにアレンジしたイベントです。平成元年からはふるさと産業まつりに合わせて行われるようになりました。 町外も含む小学4年生以上から一般の方々を対象に、15kmコース、10kmコース、5kmコース、3kmコースがあり、参加者の自分の体力に合ったコースを選ぶことができます。 競技方法は小学生=男女別一種目、中学生=男女別一種目、高校生=男子一種目、一般男子=種目別、一般女子(高校女子を含む)=種目別、となっています。 当日は清里温泉の無料入浴券やじゃがいも焼酎・澱粉の参加賞なども用意されています。下は小学生から上はお年寄りまで、秋の澄んだ空気の中、緑ヶ丘公園前から斜里岳へと続くコースを登山口まで走り汗を流します。
平成14年度から始まった、清里町の冬の特色をスポーツにアレンジしたイベントです。
小学生の部と一般の部に分かれて行います。1チーム選手7名・監督1名・補欠2名の計10名までで、3分2セットマッチで行います。雪玉は1セット90個で、時間内に相手チームをアウトにした場合、または、相手チームのフラッグを抜いた時点で勝ちとします。
大会初日が小学生の部、2日目が一般の部です。
尚、一般の部の優勝チームには、昭和新山国際大会への出場権が与えられます。
冬閉ざされた幻想的な「神の子池」までの往復4kmを、自然ガイドと共に歩くかんじき(スノーシュー)ウォーキングです。
真っ白な雪に包まれた神の子池は、夏とは違った一層素晴らしい顔で皆さんを歓迎してくれるでしょう。
参加者には清里温泉の入湯券と昼食が用意されます。