水清ければ味深くなる。通り抜ける風もご馳走。こちらのページでは、清里じゃがいも焼酎をご紹介致します。下記ボタンより他の特産品も是非ご覧下さい!
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まるで西洋の古城を思わせる焼酎工場は、その名も「パパスシャトー」。見学可能な工場では日本初の清里産ジャガイモと大麦を原料とした本格焼酎が生産され全国に出荷されています。また、「しれとこ牛」として評価が高い牛肉や、日本を代表するそば名人に納められている清里産そば粉など、清い水と気候が育んだ産品は隠れた名品となっています。
高い評価の農産物
産地として名高いジャガイモからは舌触りのよい「でんぷん」が作られ、また小麦を原料とした「うどん」や「そうめん」、そば粉を使用した「秀峰そば」はプロの方々から高い評価を得ています。冷涼な気候によって甘みの乗ったメロンや長芋などの野菜も市場人気の高い特産品となっています。
清里町は、日本有数のジャガイモの産地。昭和50年にこのジャガイモを利用した特産品開発の模索が始まりました。4年後の昭和54年4月、念願の「じゃがいも焼酎きよさと」が発売されました。日本初のじゃがいも焼酎です。ジャガイモの旨味を活かした味わいは直ぐに評判となり、昭和61年には待望の焼酎工場が完成しました。清里焼酎は一村一品の火付け役となり、全国各地でご当地焼酎が造られる先駆けともなりました。平成元年には地域振興に果たした役割が評価され「北海道まちづくり百選」に選定されています。現在、清里焼酎は品質に裏打ちされた本格焼酎としてブランドを確立し生産を拡大しています。
現在まで「じゃがいも焼酎」のみの製造でしたが、本年度、麦・かぼちゃ・とうもろこし・たまねぎ・長いも・そば等地元農産品を原料とした焼酎の開発研究が進められており、麦とかぼちゃについては、近年中の販売を予定しています。下記画像が試作品です。





