きよさと町の大自然

きよさと観光協会

〒099-4406

北海道斜里郡水元町12番地

 0152-25-4111

 

 

北海道清里観光協会

多くの画家や作家に愛された 日本百名山の一つ「斜里岳」

斜里岳

斜里岳は標高1545m。知床連山と摩周・屈斜路火山列の中間に位置する優美な成層火山の山容は、東オホーツク地域のランドマークとしてあらゆる場所から仰ぎ見ることができます。先人たちからはオンネプリ(大山の意)として神の如く崇拝され、また画人からは「この山は妙に色気がある。品格のある色気だ。」と語られた斜里岳。四季折々の美しさはまさに「日本百名山」の名にふさわしい佇まいです。

斜里岳登山

斜里岳 山小屋

五合目の清岳荘(H16新装)から山頂までは約4時間の行程。次々に現れる滝があり、尾根歩きあり、高山植物ありと変化に富んだルートです。山頂からはオホーツク海はもちろん東北海道が一望できます。 清岳荘/50名収容 素泊のみ(レンタル寝具有)管理人常駐
山開き6月下旬 連絡先0152-25-4111(観光協会)



日本一の清流「斜里川」の源 水の生まれる里 清里

神の子池

「神の湖」といわれ、出入する川がない神秘の湖「摩周湖」を近くで望める「裏摩周展望台」。そのすぐ近くに湖の伏流水が1日1万2千tも湧き出ている「神の子池」があります。まさに「神の湖の子」日本三大湧水のひとつです。また、上流に川がないのに1日3万tの水が落ちている「男鹿の滝」。こちらは斜里岳の伏流水が湧出して滝となり、日本一の清流・斜里川の源となっています。清里はまさに「清き水の誕生する里」なのです。 下は裏摩周展望台。

摩周湖

幻の魚たち

周囲220m水深5mの小さな「神の子池」にはオショロコマが生息し、日本一の清流「斜里川」には幻の魚といわれるイトウやサクラマスが遡上しています。毎年、初夏には「さくらの滝」に跳ね上がるサクラマスの姿を見ることができます。

さくらの滝



全国農村景観100選に選ばれた 農村景観

農村景観

どこまでも続く一直線の道、防風林に区切られた広大な畑地。日本百名山「斜里岳」の麓に広がる清里の農村景観は、北ヨーロッパの景観に似ていると言われています。麦、ビート、ジャガイモを組み合わせた輪作と酪農・畜産主体の農業はまさに北ヨーロッパ型。農家の平均経営面積も37haとEUの平均20.1haを超えドイツに迫り、日本離れした美しい農村景観の要因になっています。

美しき我が村

初夏のジャガイモの花、晩秋のキガラシ。清里の広大な農地は季節ごとに美しく彩られています。「全国農村景観100選」他、「美しい日本の歩きたくなる道500選」や平成16年度「全国農村アメニティコンクール局長賞受賞」など至るところまさに「美しき我が村」あり。

 

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