大地清ければ味深くなる。四季ある美味し里。こちらのページでは、きよさとパンをご紹介致します。下記リンクより他の特産品も是非ご覧下さい!
![]() |
![]() |

きよさとのパンづくり・販売へむけて
清里町は畑作農業が主産業で、小麦の耕作面積は2,150haと全耕地面積の25%を占める基幹作物であり平成18年度の収穫量は13,246tです。しかし生産された小麦は全量町外へ出荷され、地元産小麦の地元での消費は趣味を除いては、ほとんど無い状態です。輸入食料、特に輸入農産品への安心・安全が問題となっている今日、地元産の小麦を製粉し、パンやうどん等の特産品開発を積極的に進めるべく、事業を進めてきました。
今回製粉した小麦の品種は、春蒔き付けし秋に収穫した「春よ恋」で、パンに適した品種です。 本年度事業でオーストリア製の製粉機を購入し、製粉担当者2名が製粉技術を習得、早速製粉に取り掛かりました。今回製粉した小麦粉は札幌・東京の展示会にパンとして出品・試食を実施した他、地元での試食会への出品を条件に町内外のパン製造のプロと、地元のパン作りの主婦及びグループ等に無料でお配りしました。>>石臼製粉機到着の様子

きよさと町と交流ある、埼玉県鶴ヶ島市の「産業祭り」に出展した時のブースです。パンの試食と、小麦粉の展示を行いました。展示のパンと、小麦粉です。
2008年1月29日(火)午後2時、清里町コミュニティセンターでパンの試作・試食会を開催しましたが、約30人が50点以上のパンを出品下さり、本事業委員会の委員も含め40人余りで試食が行われました。出品されたパン作りのプロや、主婦の皆さんから感想を述べて戴きましたが、今後の地元産小麦粉の供給についての要望が多く、地元のパン屋さんの開業を望む声もありました。
2月5日から東京ビックサイトから開催された「ニッポンいいもの再発見!!春2008」に出展した際のパンの展示ブースです。
将来は生産基地として、小麦の生産(委託)から製粉・パン作りまで、一貫した事業を目指し誠意努力中です。





