きよさと観光協会

〒099-4406

北海道斜里郡水元町12番地

 0152-25-4111

 

 

2008年7月18日

コバルトブルーの神の子池

摩周湖の伏流水が湧いて出来ている言われる「神の子池」は、世界自然遺産「知床」から清里峠・阿寒国立公園等へ向かう観光ルートのひとつとして、沢山の観光客が訪れています。1日1万2千トンの水が湧き出ており、清流斜里川の源流のひとつです。

1年中水温8度の池は凍結せず、コバルトブルーの湖面にはオショロコマが泳いでいます。


冬、道路は雪に閉ざされ車輌は入れませんが、商工会が主催する「スノーシュートレッキング」は毎年沢山の方が参加されています。
また裏摩周展望台と神の子池を結ぶ「森林ウォーキングコース」整備も計画中であり、森林セラピー等も含めた健康志向の観光客による交流人口の増加に期待しています。

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2008年7月11日

サクラマスの滝登りが始まりました。

6月末のある日、清里町の隠れた観光スポット「さくらの滝」へ遠来のお客さんを案内。


6月末のある日、清里町の隠れた観光スポット「さくらの滝」へ遠来のお客さんを案内。

今年は寒い日が続き例年よりサクラマスの滝登りが遅く、先日は空振りでしたので心配しながら現地へ。
この日は久しぶりの晴れで気温も15度前後の為か、期待通りサクラマスは飛んでいました。
約2~3分に1匹の割でジャンプしていましたが、魚が撮れたのは1枚のみ。

この滝は隠れた観光スポットで、余り人が来ないようにPRはしない様にしていますが、年々観光客が増え、ゴミ拾いに地域農業者のボランティアが活躍しています。

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2008年6月13日

「サクラマスの昇る滝」の整備

この「さくらの滝」は「サクラマス」の滝登りが見られる観光スポットとして、全国的に有名になりつつあります。地元としては、見せたくもあり見せたくも無しの心境ですが、沢山の観光客が訪れることもあり、今年も観光客の残したゴミ拾いと歩道の整備を実施しました。



歩道の砂利入れはボランティアとして地元の土建屋さんにお願いし何とか整備を完了しました。


サクラマスの滝登りは6月下旬から9月初旬まで見られますが、詳しくは「清里町商工会」または「東オホーツクガイド協会」のホームページをご覧下さい。
http://www.ok-guide.com

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2008年5月2日

「さくらの滝」に異変!

先日、当町の自然ガイドから「さくらの滝」に異変が起きたと連絡あり、早速管理者と現地に行ってみると、観光客が滝を見たり写真を撮る場所の地面と岩が崩落し、立ち入り禁止も看板も落下していました。



雪解け水の影響で崩落したものと思いますが、観光客で混雑する前で、ほっとしています。




雪解け水の影響で崩落したものと思いますが、観光客で混雑する前で、ほっとしています。
この滝は自然に出来た滝であり、7月から9月には「サクラマス」の滝登りが見学できます。近年旅行会社に嗅ぎつけられて観光客も多く、本当は隠しておきたい名所ですが、是非滝登りを見に清里町へお越し下さい。

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2008年5月1日

DMVの試験運行が今年も始まりました

4月29日、初めての「昭和の日」にオホーツク海に面したJR藻琴駅で写真のDMVを発見。5~6人のお客さんを乗せ、線路から道路に出て、信号待ちしているところを撮りました。



昨年に引き続き、先週から試験運行が始まりJR藻琴駅―浜小清水駅間の線路と道路を走ります。線路はJRの運転士さんが、道路は網走バスの運転手さんが運転します。この車はこの後、ラムサール条約の小清水原生花園・濤沸湖の周りを浜小清水まで走ります。
このDMVから見る斜里岳の景観が最高!是非体験乗車に来て斜里岳の麓の町、清里町にお立ち寄り下さい。
「ジャガイモ焼酎」などの特産品がお待ちしています。

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2008年3月25日

「オホーツク海流氷の見納め」

3月12日(水)
久しぶりの晴天。オホーツク海網走海岸の流氷風景です。

流氷がびっしり入っていますが、この流氷は翌々日には陸から離れ海開けとなりました。
この場所は流氷と赤灯台・斜里岳・知床連山のビューポイントでカメラマンが沢山訪れます。

今日も5人程いましたが、流氷の上で流氷を撮影するのは海へ落ちる危険性がありますので真似をしないで下さい。私は別のカメラマンの後をついて行きましたので大丈夫です。

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名前: きよさと観光協会
場所: 清里町, 北海道, Japan


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