きよさと観光協会

〒099-4406

北海道斜里郡水元町12番地

 0152-25-4111

 

 

2008年8月18日

収穫前の小麦畑とじゃがいも畑

北海道東オホーツク・清里町の畑にも実りの秋がやってきました。といっても北国オホーツクの夏は今がピークです。最高気温は30度に届かず、快適な夏(少し寒い日もある夏)を満喫しています。写真は小麦畑と小麦の穂


じゃがいも畑とじゃがいもの花です。


このじゃがいもはコナフブキと言うでんぷん質の高い品種で主に澱粉として出荷されます。また町営の焼酎工場(写真のお城風建物)で乙類焼酎になり出荷されます。またまたじゃがいも焼酎のPRですが、清里町においで戴き「清里じゃがいも焼酎」を是非試飲下さい。焼酎工場では無料でアルコール分12度の焼酎から44度の原酒まで試飲できます。

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2008年8月11日

気温10度のビアガーデン

7月25日、花の金曜日に当清里町商工会の屋上でビアガーデンを企画したが、小雨・気温10度ではお客さんに失礼と2階のホールに変更して行いました。室温では気温25度と絶好のビール日和でありおかげさまで快調なペースでビールを消化しました。


今回のビールはサッポロビールが「オホーツク産の麦」と「清里町の斜里岳の湧水」を使った特注であり、出来立てのオホーツクの味を楽しみました。
大学生トリオのジャズバンドの演奏もあり、雰囲気も盛り上がっていましたが、商工会職員は仕事中であり、じっと我慢の2時間でした。

このビールは、現在札幌市の大通公園で開催中のビアガーデンでも出されており、見学に行きましたが350CCグラス1杯が530円と、ちょっと高値でした。

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2008年7月31日

ガーデンアイランド北海道2008・in きよさと

「ガーデンアイランド北海道2008・in きよさと」が8月1日~3日開催されます。


主会場となる「プラネット」と市街地のポケットパークには、大型木製プランター等に花が植えられ、ムードも盛り上がってきました。

清里町は行政と商工会など民間が花と緑と交流のまちづくりを実施しており、花だけでなく、交流事業としての移住体験事業に取り組んでいます。



今年は平屋の一戸建て住宅を2棟新築し移住体験受入れを始めました。詳しくはホームページをご覧になるか、清里町商工会にご連絡下さい。
次回ブログで紹介予定。

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2008年7月25日

林道に夏痩せの「北きつね」

斜里岳山小屋に続く林道を登っていくと、痩せた北きつねが座っていました。近づくと横に避けたが動きも悪く、私が通り抜けるとまた道の真ん中で何かを探していました。


先月の摩周湖の向かう道々と同じく、近くに農家も無く餌に苦労していると思います。

今年はきつねが多く見られますが、農家地域、住宅地域のきつねは丸々として狸と間違う位です。従ってきつねの交通事故も多く見られます。

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2008年7月18日

コバルトブルーの神の子池

摩周湖の伏流水が湧いて出来ている言われる「神の子池」は、世界自然遺産「知床」から清里峠・阿寒国立公園等へ向かう観光ルートのひとつとして、沢山の観光客が訪れています。1日1万2千トンの水が湧き出ており、清流斜里川の源流のひとつです。

1年中水温8度の池は凍結せず、コバルトブルーの湖面にはオショロコマが泳いでいます。


冬、道路は雪に閉ざされ車輌は入れませんが、商工会が主催する「スノーシュートレッキング」は毎年沢山の方が参加されています。
また裏摩周展望台と神の子池を結ぶ「森林ウォーキングコース」整備も計画中であり、森林セラピー等も含めた健康志向の観光客による交流人口の増加に期待しています。

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2008年7月14日

霧の無い裏摩周展望台

布施明の「霧の摩周湖」はかなり昔のヒット曲ですが、「摩周湖は今日も霧」の日が多いのですが、今日の清里町側の「裏摩周展望台」はご覧の様な「晴れの摩周湖」でした。



有名なのは弟子屈町側の弟1展望台と弟3展望台ですが、弟子屈側は駐車場料金が徴収されますし、昨年に引き続き麓からバスに乗り換えての摩周湖見物という規制実験もあります。その点裏摩周展望台は駐車場料無料、夜は真っ暗ですが24時間いつでも見物OKです。
是非清里町へおいで下さい。

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2008年7月11日

サクラマスの滝登りが始まりました。

6月末のある日、清里町の隠れた観光スポット「さくらの滝」へ遠来のお客さんを案内。


6月末のある日、清里町の隠れた観光スポット「さくらの滝」へ遠来のお客さんを案内。

今年は寒い日が続き例年よりサクラマスの滝登りが遅く、先日は空振りでしたので心配しながら現地へ。
この日は久しぶりの晴れで気温も15度前後の為か、期待通りサクラマスは飛んでいました。
約2~3分に1匹の割でジャンプしていましたが、魚が撮れたのは1枚のみ。

この滝は隠れた観光スポットで、余り人が来ないようにPRはしない様にしていますが、年々観光客が増え、ゴミ拾いに地域農業者のボランティアが活躍しています。

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2008年7月9日

天に続く道?

斜里岳登山道に入る手前のこの直線道路は、地元の私達よりオートバイで北海道を走る方達に評判で、隠れた観光スポットです。


道の先はオホーツク海と青い空で、誰かが「天に続く道」と言っていました。
地元では真っ直ぐな長いジェットコースターの様な道はあちこちに有り、何で観光スポットなのかは不思議でしたが、最近近隣町村でも同様な現象は起きているようです。
道路標識はほとんどありませんが、時々、子供・トラクター・きたきつね達も通行しますので、制限速度の60キロ以内で走行して下さい。

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2008年7月7日

宇宙展望台から斜里岳山麓を望む

昭和初期に地元の方達が木のやぐらを組み、宇宙展望台と命名された展望台ですが、数年前に鉄骨の本格的展望台として改築されました。


夜は全く光が邪魔をしない場所であり、素晴しい星座観察が出来ます。日中は写真の様に斜里岳と麓に広がる美しい農村景観が見渡せる展望台です。
特に風対策として整備された耕地防風林と区画された農地の風景は「美しい日本の農村風景100選」に選ばれています。

清里町は、四季の風景も素晴しく、昼夜の寒暖の差の関係で美味しい農産物が生産されています。
是非清里町の「ちょっと暮らし」を体験して下さい。

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2008年7月4日

「清里じゃがいも焼酎フェスティバル」が開催されました

清里町の特産品「じゃがいも焼酎」のPRイベントとして商工会が主催する「焼酎フェスティバル」が開催され、近隣から沢山のお客さんが集まりました。


「餅まき」

「蕎麦の早食い」

「車押し」

「パークでビンゴ」

などのゲームが行われましたが、メインの「焼酎当てクイズ」はアルコール度数20度から44度までの5種類のじゃがいも焼酎を当てるもので、優勝者には焼酎1年分(1日1合として1.8リットル瓶36本)が贈られました。清里焼酎は地元産のじゃがいもを原料とした美味しい乙類の本格焼酎です。
是非一度お試し下さい。詳しくは北海道清里町のホームページで。

   清里町焼酎醸造事業所   http://www.kiyosato-shochu.com/

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2008年6月13日

「サクラマスの昇る滝」の整備

この「さくらの滝」は「サクラマス」の滝登りが見られる観光スポットとして、全国的に有名になりつつあります。地元としては、見せたくもあり見せたくも無しの心境ですが、沢山の観光客が訪れることもあり、今年も観光客の残したゴミ拾いと歩道の整備を実施しました。



歩道の砂利入れはボランティアとして地元の土建屋さんにお願いし何とか整備を完了しました。


サクラマスの滝登りは6月下旬から9月初旬まで見られますが、詳しくは「清里町商工会」または「東オホーツクガイド協会」のホームページをご覧下さい。
http://www.ok-guide.com

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2008年6月12日

北国にも花植えの季節

「清里町花と緑と交流のまちづくり事業」がいよいよスタート。
市街地に置くプランターの花植えが5月29日行われ、商工会職員も含め沢山の町民が参加しました。


今年は地元農家の苗が成長が遅く、プランターにそっと優しく植え込み、トラックで商店街に設置したのですが、お店の奥さん方に「・・・・」といわれました。

この奥さん方が有名な「花おばさん」で、10月まで毎日花摘みと水やりを担当する方々であり、清里町の「花と緑と交流のまちづくり事業」の主役です。


従いまして、私は「今年も宜しくお願い致します」と言いながら退散しました。

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2008年6月10日

山村留学とみどりのフェスティバル

清里町緑町で第20回「みどりのフェスティバル」が開催されました。

昔は林業の盛んな地域で、木にこだわったイベントですが、写真は「丸太ころがし選手権」の模様です。


この緑地域では過疎対策のため小学校を残す運動として「山村留学」が盛んで全児童18名の内9名が、都会からの留学生です。清里町商工会は移住事業を実施中ですが、本町市街地やこの緑地域を含め、子供達を自然の中でのびのび育てたいとお考えの方はご連絡下さい。

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2008年5月27日

シーニックバイウェイで冬あか清掃

5月17日(土)清里町商工会が事務局の「東オホーツクシーニックバイウェイ」が町内の団体に呼びかけ「道道摩周湖斜里線」の清里町内約20キロメートルの道路に堆積した土砂(通称冬あか)を取り除く清掃活動を実施しました。午前8時半商工会前に集合、大西商工会長の挨拶の後、




作業場所に移動し雄大な斜里岳を眺めながら作業を行いました。


世界自然遺産知床と阿寒摩周国立公園を結ぶ幹線で交通量も多く、冬季は路面が雪と氷で滑りやすく道路管理者が滑り止めの砂を撒いています。



当町では商工会が呼びかけ人となり、観光協会、ネイチャーガイド、建設業協会、ロータリークラブ、役場職員など約200名が参加して毎年春に清掃を実施していますので北海道観光でおいでの際は是非おたち寄り下さい。





また斜里岳の手前に写っているヨーロッパ城のような焼酎工場で、特産の美味しい「じゃがいも焼酎」を是非試飲の上お買い求め下さい。

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2008年5月20日

コスモスロードにデッキを設置

清里町の秋の風物詩「コスモス街道」もやっと雪が解け、シバレも解け、芝生の新緑も始まりました。





先日、商工・観光・農業関係者と役場職員により通称「シーニックデッキ」を設置しました。昨年の春、国土交通省の「日本風景街道・シーニックジャパン」事業に賛同し、斜里岳の麓の農家の畑に盛土、芝生を張り、ドライバーが休憩するログハウス・ベンチ等を設置したものです。


昨年10月の初雪の前に撤去し、今年も設置しましたが、景観の良いところに駐車帯と休憩所を設置する「シーニックデッキ」は北海道では十数箇所しかありませんが、清里町も含め東オホーツク地域には8箇所あり、観光客やドライバーに大変好評です。



「世界遺産知床」は日本百名山斜里岳とともにこの東オホーツクのシンボルとして沢山の観光客が訪れています。知床観光の際は是非「シーニックデッキ」をご利用の上、安全運転をお願いします。

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2008年4月24日

花と緑と交流のまち・清里

 北海道・東オホーツク・清里町は、花と緑と交流のまちづくりで地域住民と行政が地域づくりを実践しています。今年は「ガーデンアイランド2008」が開催され、北海道内の各地でイベントが行われます。清里町もコア会場となりますが、記念のペナントが出来上がりましたので、街路灯に取り付けました。



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2008年2月27日

「かんじき」履いて冬の森へ

2月17日(日)清里町の「神の子池」までの「かんじき(スノーシュー)ウォーキング」が開催され約60人が参加されました。



摩周湖の伏流水が湧き出ている池として、北海道では有名な「神の子池」は冬も凍結せず水が湧き出ており、斜里川の源流として知られており、オショロコマが泳いでいます。



冬は雪で道路も封鎖され、観光客はスキーかスノーシューで訪れています。過去に著名な作家がテレビ番組で水深5メートルのこの池に潜水したため、有名になりましたが、私は不満です。尚現在、潜水はお断りしています。

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2007年12月3日

白い斜里岳とパークゴルフ場

頂上付近に雪が積もり10月末まで登山道も閉鎖、冬を迎え静かにそびえている斜里岳ですが、麓の清里町の積雪はもう少しです。

パークゴルフ愛好者は、間も無くクローズするコースでシーズン最後のプレイを楽しんでいます。

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2007年11月5日

内閣総理大臣賞?

本年の「みどりの日」の緑化推進運動功労者(内閣総理大臣表彰)として当清里町の「花と緑とまちづくり委員会」が表彰されました。町役場は商工会が事務局を担当していることもあり記念と言って、市街地の中心にある商工会の建物の壁面ガラスに大きな文字を書き入れました。


景観づくりも含めた「まちづくり」で表彰されたのに、悪い景観の見本となっています。

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名前: きよさと観光協会
場所: 清里町, 北海道, Japan


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