きよさと観光協会

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2009年12月7日月曜日

全国展開プロジェクト・特産品②パン屋さんが開店

1ヶ月前に当町にはじめてのパン屋さん「麦工房」が開店しました。



店内はできたてのパンがいっぱい。





このパン屋さんは「全国展開プロジェクト」の委員をお願いしている、地元の農業経営者が「全国展開プロジェクト」重点事業、清里産の小麦「春よ恋」を原料にパンなどを製造販売しています。
店内には「かりんとう」や「ケーキ」の他、自分の農園で栽培の「いちご」も販売しています。



また、休憩喫茶スペースもあります。



商工会としては、会員増強もあり二重の喜びです。

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2009年12月3日木曜日

全国展開プロジェクト・特産品①「特産品の夕べ」開催

11月20日(金)午後6時より、清里町コミュニティセンターで「きよさと特産品の夕べ」が開催され、橋場清里町長さんはじめ沢山の方が出席下さいました。









このイベントは清里町商工会が「全国展開プロジェクト事業」で実施している特産品開発の試作品を地元の皆さんに試食して戴き、意見を伺う場として企画しました。
プロジェクト委員の皆さんは勿論、商工会女性部の皆さんや会員の皆様のお手伝いを戴き、地場産小麦「春よ恋」を石臼で製粉した小麦粉を使った「冷麺」「パスタ」「パン」「せんべい」などを試食して戴きました。





北海道新聞社が会場で美人3人組に取材していましたが、11月22日(日)の朝刊に記事が掲載されていました。
取材後の3美人です。

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2009年11月6日金曜日

移住の里・清里、斜里岳の冠雪

古い話で恐縮ですが、10月9日北海道に久しぶりに台風が接近しましたが、当町は風雨は強かったのですが、被害はありませんでした。
石北峠・知床峠は雪のため一時通行止めとなり、北海道の千メートル以上の山は雪が降りました。
斜里岳の初冠雪を期待し、山の上の雲が切れるのを待ち、車を走らせました。
期待通り雪をかぶった斜里岳が顔を見せましたので、写真を撮りました。







手前の建物は「じゃがいも焼酎」などを製造している清里焼酎工場です。





この工場では本年度の仕込みは終わり、タンクの中で静かに発酵しています。





瓶詰めは手作業です。



工場見学者のための商品ウィンドーと試飲コーナーです。





この工場見学の試飲は全製品試飲OKです。
特に720ミリ4,100円の「清里セレクション」がお勧めです。
私は普段高級過ぎて飲めませんし、いつも車ですので、試飲もできません。

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2009年10月29日木曜日

移住の里・清里、小麦の里の冷麺です

東京で開催さされた「ニッポンいいもの再発見!2009」に間に合うように、試作中の冷麺がやっと出来上がり、何とか間に合いました。







ポスターも何とか間に合いました。
田舎の匂いがするデザインです。



ついでに移住のポスターも紹介します。



清里町はこのポスターのとおり、斜里岳の麓に広がる広大な農村景観が売りです。

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2009年9月4日金曜日

地産小麦・春よ恋で麺などを試作しました

先日、全国展開プロジェクト委員会が開催されました。

送信者 焼酎工場と特産品


今回は地場産の「小麦粉」と「じゃがいも澱粉」を使った、冷麺、ラーメン、クッキー、などの試作品を試食し、出席した委員の意見を伺いました。

送信者 焼酎工場と特産品


送信者 焼酎工場と特産品


送信者 焼酎工場と特産品


今回の試食の中では「冷麺」の評判が良く、製品化に向け改良を重ねる予定です。
パッケージのデザイン等はこれからですが、10月の「東京ビックサイト」に展示すべく今後作業を進めてまいります。

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2009年4月27日月曜日

メロンビネガーなど3種類のフルーツビネガーを実験販売

きよさと観光協会では、研究機関の協力を得て、このほどメロン、プラム、アロニアのドリンクビネガーを合計1,000本製造し実験的に販売する事になりました。







3年前から商工会、観光協会などによる地域特産品開発事業を実施しており、市場調査の意味も含め、今回の実験販売となりました。



ラベル、パッケージも含め今後研究を重ねていきますが、将来清里町の特産品に育つ事を期待しています。

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2008年12月4日木曜日

「清里焼酎を愛飲する夕べ」開催

11月22日(土)、清里町商工会の2階大ホールにおいて、商工会主催による「清里焼酎を愛飲する夕べ
」が開催されました。11月23日から新発売する「かぼちゃ焼酎」「麦焼酎」の試飲会を兼ねて開催しました。町長さん、町議会議長さんはじめ、沢山の方が出席下さいました。札幌テレビと北海道新聞社が取材に訪れ、後日報道下さいました。
送信者 清里を楽しむ

送信者 清里を楽しむ

送信者 清里を楽しむ

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清里焼酎90分飲み放題で2,000円、勿論つまみ付き。更に720ml入りかぼちゃ焼酎1,200円+麦焼酎1,150円=計2本、2,350円をお土産に差上げる大サービス。誰が損して誰が得したかという質問はヤボ!報道機関による宣伝でお釣りがきます。
送信者 清里を楽しむ

送信者 清里を楽しむ

さすが太っ腹の清里町と清里町商工会。こんな楽しいまちに是非「ちょっと暮らし体験(お試し移住)」に来て下さい。今なら、滞在費無料キャンペーン実施中!

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2008年12月1日月曜日

「じゃがいも焼酎」に続き「かぼちゃと大麦の焼酎」

清里町の主産業は農業で、農家は平均40haと広い耕作面積で、小麦・じゃがいも・甜菜(砂糖の原料)などを生産しています。40haは何坪かな?とにかく広いんです。清里町では30年以上前から特産のじゃがいもを原料に町営の焼酎工場で「じゃがいも焼酎」を製造しています。原酒の「北緯44度」2,620円は大変美味しく、更に5年寝かした「清里セレクション」4,100円は絶品です。しかし地元でも安く買えませんので、暫く飲んだ事が無く、味を忘れました。
送信者 焼酎工場と特産品

手元に焼酎の現物が無く、カタログを写しましたので迫力に欠けますが、詳しくは「清里焼酎」のホームページをご覧下さい。  http://kiyosato-shochu.com/
引き続き新発売の「かぼちゃ焼酎」と「麦焼酎」をご紹介致します。
地元産の「かぼちゃ」と「大麦」に地元産の「大麦麹」を使い製造した25度の「本格焼酎」で勿論「乙類焼酎」です。
北海道の大地で生まれた焼酎は、オンザロックかお湯割りがお奨めです。
本年発売分は製造量が少なく地元限定販売です。価格は麦焼酎が1,150円、かぼちゃ焼酎が1,200円です。
送信者 焼酎工場と特産品

送信者 焼酎工場と特産品

お申込・お問合せは清里町商工会へ。

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2008年9月29日月曜日

清里元気メロンが美味しいよ

メロンと言えば夕張がブランド。しかし、北海道内の有名地域がピークを終えた9月中旬に出荷のピークを迎える「清里元気メロン」は、青肉で朝晩の気温差が大きいため糖度も高く人気物です。


先日出荷体制が整い直売所がオープンしましたが、予想を上回る売れ行きで、この日並べられたメロンは短時間で完売しました。
2k以上のメロンを1玉700円、1箱(5玉・6玉入り)3500円は、味の知っている私にはちょっと安すぎの感。


この直売所にはじゃがいも、とうもろこし、白菜、人参などが1袋100円で売られていました。
また近所の農家が連れてきた、鹿と間違えるほど小さな馬「ポニー」がつながれており、こども達が喜んで乗っていました。

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2008年9月11日木曜日

小麦の乾燥と殻飛ばし?

清里町商工会と観光協会では地元産の小麦を原料にした特産品づくりに取り掛かっており、今年は契約農家に小麦の栽培をお願いしています。
送信者 焼酎工場と特産品

送信者 焼酎工場と特産品

先日刈り取った小麦を天日による自然乾燥する予定が、雨の予報が続くため室内で1週間自然乾燥させた後、昔懐かしい「殻飛ばし機械(名称不明:人力送風機誡)」で殻を飛ばし、実の袋詰め作業を行いました。
送信者 焼酎工場と特産品

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この機械には、昭和30年の清里町制施行以前の「上斜里村○○様」の機に荷札がついており、現在もこの農家のおばあさんが使っているとの事ですが、手入れもしっかりされており、大変快調でした。
この原麦は近日中に自前の製粉機で製粉し試作品作りに取りかかります。

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