きよさと観光協会

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2010年3月17日水曜日

流氷も無く早くもオホーツク海は「海明け」宣言

2月20日、網走の海岸は流氷が少し残っていたので写真を撮ってきました。







昨日(3月16日)の新聞に「オホーツク早い海明け」のタイトルで、オホーツク沿岸の「海明け」は網走が2月22日、紋別が2月19日との事。
観測史上3番目と5番目に早く、観光関係者は落胆。今年の流氷接岸は網走で2月8日~14日、紋別では3日間とのこと。流氷の接岸期間が少ないと流氷が運んでくるプランクトンが減り、魚や貝に影響が出る可能性も心配されています。
地球温暖化が原因かどうかは解りませんが、流氷観光の知床・網走・紋別にとっては心配です。
JR北海道は網走~札幌間を走る期間限定の「オホーツクの風」を3月7日まで運行していましたが、結果はどうだったのでしょう?



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2010年2月18日木曜日

「さっぽろ雪まつり」前の大通公園・狸小路・ススキノ

ブログに古いニュースでごめんなさい!!
「さっぽろ雪まつり」はもう終わっていますが、1月23日に札幌へ野暮用で行ってきました。
大通公園では雪像つくりがはじまっていましたが、昼時で自衛隊の姿は見えませんでした。









公園で鳩に囲まれ餌を与えている「おじさん」がいました。



コメントはありません。
狸小路を通り、この日の宿泊先に向かいました。
「狸小路」には神社があり

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2010年2月4日木曜日

オホーツクの冬④網走も流氷観光スタート

紋別に続いて、網走市も流氷が陸地から確認できる「流氷初日」を迎えたとの事で、観光関係者としては、流氷本体の一日も早い接岸を期待していますが、流氷観光船「おーろら号」が今年の運航を開始しました。
1月21日に乗り場に見に行きましたが流氷ははるか遠くにあり、肉眼では見えませんでした。









網走の流氷観光の目玉である「おーろら1」「おーろら2」は大型船でこの日も沢山の観光客を乗せ出航して行きましたが、流氷のあるなしで観光客の増減が左右されますので流氷が一日でも早めに来て、一日でも遅く居なくなる事を祈っています。

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2010年2月1日月曜日

オホーツクの冬③能取湖の魚つり

清里町から車で1時間半にある「サンゴ草」で有名な「能取湖」の側を通ると、湖の上に色とりどりのテントが見えました。





テントまでは500メートルほどあるので、氷が緩んで湖に落ちても困りますので、望遠で写真を撮って帰りました。





湖の回りを暫く走り「サンゴ草の群生地」を通ると、沢山の車の列で釣り人も近くにいたので車を止め見学に行きました。





釣り人の皆さんはこの様な穴に釣り糸を垂れていました。



近くへ行って年配のおじさんに話を聞いたところ、暇なので毎日来ているとの事ですが、今日は1時間でコマイとチカ各1匹との事で不満そうでした。



周りを見ると、沢山釣れている方もいました。
おじさんの話では、釣れているのはコマイ、キュウリ、チカだと言っていました。



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2010年1月29日金曜日

オホーツクの冬②濤沸湖の白鳥

小清水原生花園にある濤沸湖の「白鳥公園」にはこの時期沢山の白鳥が羽を休めています。
この日も白鳥や鴨や鴎など、沢山の鳥たちが集まっていました。





湖はほとんど凍っており、水面が出ているのは一部のため、鳥たちは観光客の与えるパンに群がっていました。
売店では、えさ(パン耳)を1袋100円で販売していました。



白鳥達の後ろには、清里町のシンボル「斜里岳」が見えます。

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2010年1月27日水曜日

オホーツクの冬①紋別の流氷観光スタート

19日に紋別市で会議があり、地元の方から翌朝、流氷砕氷船「ガリンコ号2」の安全祈願祭が行われると聞き紋別港へ出かけていきました。乗り場には、歓迎の雪だるまと流氷などが展示されていました。





この日の安全祈願祭で今年の流氷観光もいよいよスタートです。
前日、紋別の沖12キロに流氷が来て、「ガリンコ号2」が流氷のあるところまで行って来たとの新聞報道がありましたが、この日の朝の気温はプラス6度と異常で、肝心の流氷ははるか沖合いに流されて、お目にかかれませんでした。
船の写真を撮る目的で出かけたのですが、紋別の古くからの知人が祈願祭に参加していて、関係者に話をして下さり、数年ぶりに乗船させて戴きました。





お客さんは40人程度でしたが、テレビ・新聞関係者が沢山乗船していました。
折角ですので船内を案内します。















間も無く沢山の流氷が接岸の予定ですので、是非オホーツク紋別市へ流氷を見においで下さい。この写真は活躍を終え、陸に展示されている「ガリンコ号1」です。



その他、紋別には「道の駅・オホーツク流氷科学センター」があり流氷研究の第1人者も常駐しています。



またカニの爪も皆さんをお待ちしてます。

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2010年1月25日月曜日

清里の冬 ダイヤモンドダストが写っていない

先日今冬初めての気温マイナス20度が記録されました。近年は地球温暖化の関係か、マイナス20度は年に数日しかありません。
この日は快晴でダイヤモンドダストには最適な条件のため、朝8時過ぎに近くの公園へ行きました。
予想通り私の目にはダイヤモンドダストは見えたのですが、写真には写っていません?





斜里川はこの朝、川上で凍ったと思われる薄氷が列を成して流れていました。



また樹氷がきれいでした。

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2010年1月18日月曜日

清里の冬 鮭の遡上と鳥たち

清里町の斜里川上流にある「サケマス孵化場」の手前の小川では、今でも鮭が産卵のために遡上してきています。





溜りと呼ばれる流れのない場所には沢山の鮭の死骸が並んでいました。



近くの雪の上にはオオワシかオジロワシが運んだと思われる鮭がありました。



この日は観光客の姿もあり、オオワシとオジロワシは離れた場所にいて、傍にはカラスしか見当たりませんでした。
この地域のカラスは川の中の鮭の死骸は食べないのでしょうか?

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