きよさと観光協会

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2009年3月19日木曜日

「オホーツク食品開発研究フェア」が開催されました

先日、北見市でオホーツク圏食品加工技術センター主催の研究フェアがあり出席しました。
挨拶は今年の選挙で現職に勝利した北見市の新市長です。



清里町商工会が平成19年度全国展開事業で「メロンなど、地場産果実を原料としたドリンクビネガー(飲用酢)」の開発を行いましたが、その時研究機関としてセンターには大変お世話になっています。
この日は、当商工会担当のN研究員が酢酸菌の研究発表を行いました。





またO主任研究員は試食コーナーで商品説明をしていました。



フェアの途中で「北見スイーツ」「網走ザンギ丼」「ビネガー」等の試食タイムがありました。







試食が終わると退席した方がいたのは残念でした。

2009年3月17日火曜日

流氷が去ったオホーツク海

3月11日、オホーツク海沿いの国道を走ると、海明け状態でした。
流氷は水平線まで消えていました。取り残された小さな流氷が波に揺られていました。








「海開け宣言」は未だのようですが、今年の流氷はもう接岸しないような気がします。
実質2週間もいたかどうかと思いますが、この船着場の流氷観光船は今日も流氷の無い海へ向かったのでしょうか?



冬の間、陸に上がっている漁船の出番も近いと思います。





この船は海明け後、何を最初に獲るのでしょうか?オホーツクの毛ガニかな?
オホーツク海の流氷が去った後の毛ガニは美味しいですが、高価ですので私は安くなってから食べます。
日曜日、スーパーで見た日高産(太平洋)の毛ガニは、4千9百円でしたので触ってきました。

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2009年3月10日火曜日

冬のオホーツク その7 春の国道と畑

先週、車で国道334号線「通称 美斜線」を走り、春を見つけました。
夏は小麦やジャガイモが作られている広い農地は、冬は大雪原です。





3月に入ると、この畑に黒い融雪剤を散布します。
この融雪剤により黒くなった畑は太陽の光を吸収し雪解けが進み、農作業の開始も早くなります。
スノーモービルのような機械で畑の中を走っていましたが、農家のおじさんは全身に黒い粉をかぶりながら作業していました。私の方に粉が飛んできましたので慌てて逃げましたので、良い写真は撮れませんでした。





この日の気温はプラス3度と暖かいため、国道は路肩の雪が解け路面が濡れていました。





しかし、気温がマイナスになると路面が凍結しスケートリンク状態になります。
この地域の道路はスリップ防止のビリ砂利(砂)が沢山撒かれており、雪解けに走ると車は直ぐ泥だらけの状態になります。しかし、スパイクタイヤからスタッドレスタイヤに変わってからは、スリップ防止にビリ砂利効果は大きく、安全の為には仕方ありません。

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2009年3月6日金曜日

「シーニックバイウェイ」と「エキノコックス」をご存知ですか?

2月28日(土)私達が地域活動として取組んでいる「東オホーツクシーニックバイウェイ」の活動団体によるフォーラムが開催されました。この「シーニックバイウェイ」は4年前に北海道でスタート、私達「東オホーツクルート」を含む3ルートが指定ルートとして活動を開始しました。現在では「日本風景街道・シーニックジャパン」として全国に広がっています。活動内容は「景観づくり」「観光振興」「地域づくり」で、東オホーツク地域6市町の48の活動団体が連携して事業を実施しています。
この日は活動団体の活動報告が行われました。







この日のメインは「エキノコックス根絶のため 私たちにできること」~「オホーツクの村」の取り組みと題した講演でした。



エキノコックスはキタキツネ等イヌ科の動物が野鼠を餌として食べエキノコックスの幼虫を体内に取り込み、糞とともに卵が地上にばら撒かれ、山菜や沢水を口にした人間の体内に入り肝臓障害を起こすと言う事でした。





くれぐれもキタキツネに餌を与えたり、触ったりしないようにして下さい。

2009年3月4日水曜日

冬のオホーツク その6 濤沸湖の白鳥と鴨とカモメ

網走市と小清水町の境界にある濤沸湖は、冬に沢山の白鳥が飛んできていて、例年は沢山の観光客が来ていますが、今年は知床、阿寒等、東北海道全体で減少しています。







この白鳥公園では観光客用にパンの耳を1袋100円で販売しており、この日も日本人のような顔をした外国語を話す観光客が、餌を与えていました





私は「鳥インフルエンザ」が気になりますので、傍に寄らず直ぐ帰りました。