きよさと観光協会

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2008年8月29日金曜日

「移住専用ホームページができました」

地域資源∞全国展開プロジェクト、花と緑と交流の町・北海道きよさと「ちょっと暮らし大作戦!!」も本格的に始動。

移住専用ホームページ「きよさと移住情報・ちょっと暮らし大作戦」ができあがりました。
動画も取り入れたちょっとユニークなできあがりです。
個人情報も気にせず、この事業に積極的に取り組む関係者の意気込みをお察しの上、是非ご覧下さい。

http://www.kiyosato-e10.com/
(清里移住をもじっています)

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2008年8月28日木曜日

「花の商店街づくり・北海道きよさと」

本日は8月最終のブログとして、花が一番きれいに咲いている清里町の商店街の花をご紹介致します。





北海道では市町村合併が本州と比べ遅れています。清里町は住民が合併を望まず自立を目指し進んでいますが、商工会は「住民と行政との協働による・まちづくり」の中心的組織として地域振興事業を実施しています。






人口5千人弱の清里町で店舗数も少なく、客足も多くない商店街ですが、お店の奥さん方を中心に商店街は花でいっぱいになっています。



写真技術の関係で、余り良い写真はありませんが、これだけ沢山の写真を貼り付けた清里町商工会の意気込みは理解下さい。

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2008年8月26日火曜日

「斜里岳と麦わらロール」

8月末、清里町の畑は、実を収穫後の麦わらが機械で巻き取られ、直径2メートルもある円筒形となって畑に現れます。この麦わらロールは酪農用に使用のため、数日で姿を消しますが、この短期間にカメラマンがシャッターチャンスを求めて訪れます。


清里町商工会では過去7年間、主催及び共催で開催しましたが、「斜里岳と麦わらロール」が毎年の様に応募されています。

清里町は近隣の大空町と移住定住事業のパートナーエリアとして事業を実施予定ですが、その大空町の東藻琴地区では毎年8月末の「ノンキーランドふるさとまつり」でロールを転がす競技「ロール転がし・どってん酷」が行われます。
今年は8月31日ですので、是非1度ご覧下さい。

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2008年8月25日月曜日

「遭難騒ぎで寝不足」

8月某日午後9時、斜里岳で遭難?の電話。本日斜里岳への登山者が1名下山せず、警察署で駐車場のナンバーからで家族に照会、家族から捜索依頼を受けたとの事。
斜里岳は「熊」の生息地でもあり、基本的に山中でのテント等での寝泊りは禁止。また二次災害の点から夜間の捜索は行わず、翌日の夜明けに入山予定で捜索隊を準備しました。
私は深夜に自宅へ戻り翌朝4時に起床、山小屋へ向かいました。途中で携帯電話に連絡あり、4時20分ごろ自力で下山との事。
山小屋に到着すると、警察の事情聴取中でしたが、家族から捜索隊の要請が出ていたことを聞き、肩を落としていました。
近年中高年の「百名山」登山が盛んで、斜里岳にも年間1万人の登山者が訪れますが、くれぐれも、単独登山名は危険ですので注意下さい。また清里町には有料ですが登山ガイドもおりますので、是非ご利用下さい。
ちなみに、この福島県の登山者は下山途中で日没になり、岩陰で夜明けを待っていたそうですが、斜里岳山中の夜間の気温は夏でも7~8度で、大変寒かったとの事。


私は折角山小屋まで行ったので写真撮影。遭難でなくは先ずはめでたし。でも眠い…。

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2008年8月22日金曜日

「ガーデンアイランド北海道2008in清里」開催

8月1日~3日に清里町で「ガーデンアイランド北海道in清里」が開催されました。


清里町は「花と緑と交流のまりづくり」事業を町民と行政が一体となり実施していますが、
この度、フランスの前パリ・ソルボンヌ大学総長ピット先生の基調講演をはじめ、多くのゲストを迎え「農・食・景観~私たちが守るもの、私たちがつくるもの~」をテーマに開催されました。



近年北海道では「花のまちづくり」として有名になりつつありますが、住民と行政による協働のまちづくりが進んでいる、自然景観の美しい清里町に是非一度おいで下さい。清里町商工会では本年度、移住体験事業「ちょっと暮らし大作戦!!」を実施しています。清里町に1週間~1ヶ月滞在し、北海道東オホーツクを満喫してみませんか。各種体験メニューを揃えてお待ちいたしております。詳しくは今後のブログで・・・・。

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2008年8月20日水曜日

小麦の刈り取りが始まりました

いよいよ秋蒔き小麦の刈り取りが始まりました。コンバインが麦畑を走り回り、あっという間に刈り終わります。


作業中の方に断り近くまで行って写真を撮らせて頂きました。


今年は気温が低く、平年より実の入りは良くないようです。この秋蒔き小麦の収穫後、春蒔き小麦の収穫が始まり8月末には小麦の収穫は終わるとの事です。
ちなみに秋蒔きは「うどん」などの原料、春蒔きは「パン」の原料として製粉工場に全て出荷され、地元には1粒も残りません。

この農産物流通の現状に対し、清里町商工会や観光協会では、地域特産品としてこの小麦を活用しようと事業を開始致しましたので、もう少々お待ち下さい。
どなたか、わが町に移住して地元産小麦を使った「パン工房」を経営される方はいませんでしょうか?問い合わせは清里町商工会へ

2008年8月18日月曜日

収穫前の小麦畑とじゃがいも畑

北海道東オホーツク・清里町の畑にも実りの秋がやってきました。といっても北国オホーツクの夏は今がピークです。最高気温は30度に届かず、快適な夏(少し寒い日もある夏)を満喫しています。写真は小麦畑と小麦の穂


じゃがいも畑とじゃがいもの花です。


このじゃがいもはコナフブキと言うでんぷん質の高い品種で主に澱粉として出荷されます。また町営の焼酎工場(写真のお城風建物)で乙類焼酎になり出荷されます。またまたじゃがいも焼酎のPRですが、清里町においで戴き「清里じゃがいも焼酎」を是非試飲下さい。焼酎工場では無料でアルコール分12度の焼酎から44度の原酒まで試飲できます。

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2008年8月14日木曜日

もうじき小麦の収穫です

この小麦の写真は、黄金色が昨年秋に種を蒔いた「ホクシン」ブランドで、緑色が今年の春に蒔いた「春よこい」ブランドです。


秋蒔きについては、間も無く大型コンバインによる刈り取りが始まり、春蒔きはその後収穫されます。
この写真は広い畑のイメージでありませんが、清里町の畑作農家は1戸平均40haの耕地面積を持ち、主に
小麦、じゃがいも、甜菜(グラニュー糖の原料)を作付けしています。



この小麦を原料に商工会が特産品作りを進めていますが、世界的穀物高騰のおり、地元の小麦を使った「パン工房開業」を1日も早く実現したいものです。開業の際は全国に向け若い職人を募集し、「空気と水のきれいな清里町」に移住して頂きたいと考えています。

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2008年8月11日月曜日

気温10度のビアガーデン

7月25日、花の金曜日に当清里町商工会の屋上でビアガーデンを企画したが、小雨・気温10度ではお客さんに失礼と2階のホールに変更して行いました。室温では気温25度と絶好のビール日和でありおかげさまで快調なペースでビールを消化しました。


今回のビールはサッポロビールが「オホーツク産の麦」と「清里町の斜里岳の湧水」を使った特注であり、出来立てのオホーツクの味を楽しみました。
大学生トリオのジャズバンドの演奏もあり、雰囲気も盛り上がっていましたが、商工会職員は仕事中であり、じっと我慢の2時間でした。

このビールは、現在札幌市の大通公園で開催中のビアガーデンでも出されており、見学に行きましたが350CCグラス1杯が530円と、ちょっと高値でした。

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2008年8月7日木曜日

中古でも快適な移住体験用住宅

移住体験住宅として平屋の1戸建て住宅を確保しました。住所は清里町札弦地区です。


中古ですが、トイレは勿論水洗でウォシュレット付、バスユニットです。



1人暮らしをしていた方からお借りしており、住宅環境は静かで、近くのコンビにまで徒歩10分、清里町市街地のスーパーまで車で10分と快適な暮らしが体験できます。お問い合わせは清里町商工会まで(電話0152-25-2628番)

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2008年8月4日月曜日

移住体験住宅の2棟めが完成

かねてより建設中の移住体験用モデル住宅が7月に完成しました。


最低限の家庭用品、寝具、電気製品等は揃っており、いつでも入居可能です。


全国展開事業「ちょっと暮らし大作戦!!」が7月からはじまっていますが、いよいよ「移住体験モデルプラン」がスタート致します。ホームページも近日中にリニューアルの予定で準備を開始しました。


空気も水も焼酎も美味い、人口5千人弱の清里町の交流人口増加による活性化を目指し、清里町商工会は頑張ります。

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